ドライブレコーダーの種類について

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沖縄のドラレコ出張取付のE.M.Fです。

さて皆さま。昨今ドライブレコーダーの必要性が高まっていますね。
あおり運転や、万が一の事故の際の証拠映像録画、車上荒らしや車へのいたずら時の映像録画、駐車時の当て逃げの映像録画などなど。

ご自身とご自身の大切なお車を守るためにもドライブレコーダーの設置はやはり必須になりつつありますね。

しかしドライブレコーダーも種類がさまざまあって何を選んでいいかわからない、そんなお声もお聞きします。
今回はドライブレコーダーの種類とそれぞれの特徴についてご説明させていただきます。

ドライブレコーダーの撮影の種類は5タイプに分かれます。
●前後を録画するカメラ2つのタイプ
●360度撮影可能なタイプ
●前方のカメラのみのタイプ
●デジタルミラータイプ
●後方のカメラのみのタイプ

前後を録画するカメラ2つのタイプ

もっともよく選ばれているタイプですね。
事故の際の前方も録画可能ですし、後方にもカメラがありますので、あおられた際や後ろから追突された際にも対応できます。

360度撮影可能なタイプ

前後に加えて横も撮影できますので、幅寄せや、となりの車のドアがぶつかったときなどもカバーできます。
前後のタイプよりさらに広い範囲を撮影できますので、より多くの不安に対処可能ですね。

ただ画質が劣るものが多いのと、基本的に下向きであることが多いので信号など上部の映像が記録しづらいという点もあるようです。

前方のカメラのみのタイプ

お手頃な価格で購入することができますので、とりあえず付けておきたいかたにはオススメです。

デジタルミラータイプ

バックミラーに後方の映像を表示しますので、見た目がすっきりします。
また後方もみやすいという声も多いようです。

逆に距離感をつかみにくいという意見もあり、慣れるのに少し時間が必要な場合もあるようです。
また後部座席が見づらいなどもあるようですね。

後方のカメラのみのタイプ

追突時の記録用、あおられた際の記録用に特化したタイプですね。
後方の心配事のみをなんとかしたいというかたにはオススメのタイプですね。

いかがでしょうか?これらの特徴をご確認いただき、どういったところをカバーしたいかご検討ください。
またその他、画質や録画時間、バッテリー駆動時間なども選択の要因になると思いますので、それらも加味してご検討ください。